サバイバー夫婦の日常ブログ

精神科サバイバー夫婦のおもしろ奮闘記

突発性難聴とメニエール病

十代後半から自己免疫疾患の為の免疫抑制剤を13年も飲み続けたけど、服薬以外はなんの努力もしなかったので完治せず、むしろ無理ばかりしていたせいか、ポリープが癌になりかけ、30歳で甲状腺という臓器を全摘し、今まで飲んできた薬とは真逆のホルモン剤を一生飲むこととなった…。

免疫抑制剤と精神薬をがぶ飲みしていた頃は薬物と添加物とニコチンまみれで、毎日酷い偏頭痛やら離脱症状やら副作用やらで苦しんで生活していたけど…。

甲状腺を全摘した後の数年間の方が辛かったかもしれない…。

少しくらい残しておけば良かったとか…
手術をしなければ良かったとか…
はっきり言って、後悔しかかなった。

ホルモン剤甲状腺数値を安定させる為、甲状腺の数値自体は安定するのだけど、血圧が物凄く低くなってしまったのだ…。

 

そのおかげで、、、精神薬を大量に飲む事も、タバコを吸う事も、添加物を大量に摂ることも身体が拒否するようになり…

それはそれは酷い副作用というか作用というか、離脱症状というか禁断症状というか、難病というか、そんなのどうでもよいくらいに、体調不良が何年も続く訳で…


ときには、統合失調症の陽性症状みたいな、幻聴や幻覚、金縛りなどを毎日体験した。夢には死んだ親戚のおじさんやおばさん、死んだおばあちゃんなども現れて、その都度助けてくれた。

耳も聞こえなくなり、めまいで普通に生活するのも厳しくなり、難聴だとかメニエール病だとか言われて、利尿剤やステロイドなども飲まされた。術後の弱った身体のおかげで、そういう薬を飲むたびにパニック発作が出たり、酷い副作用がでたりした。

ステロイドは1週間飲んで中断したのだけど…禁断症状も酷かった。統合失調症の陽性症状みたいな金縛りに幻覚幻聴、お花畑に走馬灯も見た。何度も死ぬのではないか?という程辛いパニック発作に見舞われた。

精神科の先生からはパニック発作ですと言われていたが、ある時全ては薬やタバコや添加物などの作用や副作用で、それらの離脱症状や禁断症状である事に気がついた。

そこから少しずつ減薬して断薬に至るわけだけど、減断薬の時期はそれはそれは物凄く酷い離脱症状に見舞われたけど、なにもわからなかったときよりはマシだった。


私にとっては、体調不良の原因が不明であった時の方が辛かった。なんで自分だけがパニック障害なんだ???と思い悩んだ。


だけど最終的に謎は全て解けた。
パニック障害の謎も。
メニエール病の謎も。
突発性難聴の謎も。
統合失調症の謎も。
薬品やタバコや添加物の謎も。

 

今は、体調不良になってもそんなに焦る事なく冷静に我慢することが出来る。


病気について色々と学んだから♪


今、体調不良で苦しんだり悩んだりしている人もめげずに原因を突き止めて、根治を目指してほしい。
薬にだけ頼る事がいかに滑稽な事なのか?身をもって体感してみて下さい!