サバイバー夫婦の日常ブログ

精神科サバイバー夫婦のおもしろ奮闘記

お布団を変えたら睡眠の質が上がりすぎて愕然

小さい頃から寝つきが悪く、夜中に何度も目が覚めて、朝は常に疲れている。

 

体質とか遺伝だと思っていたのだけれど…

 

どうも、お布団が合っていなかったらしい。

 

昔から敷布団や掛け布団、毛布やタオルケット、枕に至るまで、特にこだわった事がなく、硬くても柔らかくても、重くても軽くても、肌触りが悪くても、何気なく我慢をして使ってきました。

 

そうです。

 

寝心地の良さを一度も追求した事がなかったのです。

 

完全同居を始めてからは、客人用にもともとあったであろう高級そうな重たい敷布団や、ふかふか過ぎて寝返りが打てないくらい重たい掛け布団、使い込んで綿や羽毛がよれよれの夏掛け、使い心地の悪過ぎる枕などをお借りして、毎日のように天日干ししたりシーツ交換したりして使っていたのですが、熟睡出来た試しがなく。

 

2年半前に、精神薬を断薬してからは、離脱症状やら、妊娠の悪阻や産後の育児などが重なり、もう本当に長いあいだ熟睡をしてこなかったのです。

 

そのせいで?!か、産後の育児疲れのせいでか?!同居疲れのせいか?!最近は殆ど完全にうつでした。

 

眠たくても眠れない。食欲もあまりない。性欲なんてもってのほか。甘いものやインスタントラーメンやホッピーばかり欲しくなる。

 

そして、睡眠不足が続きすぎて、何故かとても悲しい気持ちになっていました。火垂るの墓なんて観られる状態じゃありません。かわいそう過ぎる笑

 

そんなこんなしてたわけですが…

 

それと同時に

もうすぐ一歳になる娘が、寝つきと寝起きは良いのに、夜中に何回も目が覚めて、かけてもかけても掛け布団をはがすと言う奇行を繰り返していました。

 

私はてっきり、遺伝で夜泣きが多いのかな?とか、暑がりなのかな?とか推測していたのですが…

 

ただ単に

 

布団が重過ぎて寝苦しかったのです。

 

 

どれだけお外で天日干ししても、カバーやシーツを洗濯しても、柔らかすぎたり重すぎたり、肌触りが悪かったりと…

 

使い心地が悪ければ、寝つきも悪くなるし、夜中に何度も目は覚めるし、朝はより一層疲れているわけです…涙

 

 

使い心地は、清潔さと同じくらい大切な様です。

 

 

ちなみに、私のベスト寝具は、敷布団なら畳の上に硬めの煎餅布団1枚と綿100のシーツ。

掛け布団は、シマパト中に見つけた3000円という破格の値段の合わせ掛け布団に綿100の少し高めのカバー。

枕に関しては、そば枕や色んな形のクッションや抱き枕を、日によって変える。これが今のベスト。

 

その日の天候や気温、体調や気分によって、寝具を使い分ける工夫も大切かと思います!

 

 

そして

 

しまむらの合わせ掛け布団とカバーを買い足そうかどうか?!検討中なのでしたヽ(。ゝω・)ノ☆;:*