サバイバー夫婦の日常ブログ

精神科サバイバー夫婦のおもしろ奮闘記

娘の耳の中に巨大なマダニ?!

ダニがつかない様に注意して下さいって…あれだけ注意していたのに…


3週間前くらいに、一歳の娘の耳にマダニが食い込んでいて…ピンセットで綺麗に取るのがとてつもなく大変で…

主に、娘を勝手にお外に連れ出してしまう、ギリギリ認知症ではないがアル○の義母に、再三注意していた。

にも関わらず…またまたやってくれたわけだ。


私達夫婦の目を盗んでは勝手に一歳の娘をお外に連れ出して…ちゃんとダニがつかない様に遊んでくれるなら良いのだが…目を離しては危険に晒して…それを注意すると子供の様に怒りはしないが、不貞腐れた態度をとったり、根拠もなく大丈夫だと言い張ったり…

大丈夫じゃない状況になればいい訳しかせず…


自分は悪くないという事にしか興味関心はなく…今日も相方が娘のダニの話をした途端…ダニなんていないと言い放ったらしく…その話を聞いた私は、呆れて笑ってしまったが…


バカなのでしょう。
きっとバカなんだと思う。
都会での生活を長くしているうちにバカになったのか?最初から少し足りないのか?わからないけど。


バカだと思えば、腹も立たない。

腹を立てても仕方ないし、感情的に怒っても私が損するだけなのだ。
バカには対策を講じる以外に手段はないのである笑

同居嫁って辛いよね。
頭を使う事が多過ぎる。
そして感情は消し去らなくちゃやってられないしね。
めちゃくちゃ鈍感なフリをしつつ、肝心なところでは常に対策を講じてみんなをリードしていかないといけない。
対策を講じる時のディベート力も養わないといけないから、日常的に何かにつけては何かの批判をしないといけない。
そして、自分の意見を持たないといけない。自信をつけないといけない。




話を戻しますが…あれだけ義理母に注意していたのにも関わらず、娘を野ざらしにしていたのか?またもや娘の耳の中にマダニが食い込んでいまして…。

前回は耳の外側にピアスの様に食い込んでいたのですが…今回は耳の中にまるで耳栓をしているかのような状態で豆粒の様なマダニを発見。義理母に怒ってる暇は無いので相方と2人で冷静に耳掻きでマダニを取り出し…綿棒で消毒をして耳鼻科に連れていった訳ですが…

耳垢が溜まっていたのが功を奏したのか?私達の取り方が良かったのか?取るタイミングが良かったのか?マダニの頭は見つからず、溜まっていた耳垢まで無料で取り除いていただけたので、めでたしめでたしだったのですが。

もしも取るタイミングを間違えて、頭が耳の中に残ったら?とか、耳垢が無くてダニが鼓膜に食い込んでいたら?とか考えたら…ブルブル(;゚д゚)ですよね?

大きな病院で手術になりますよ…多分恐

帰宅後…義理母が心配したフリをして色々聞いてきたから、全然大丈夫ですよ〜と説明をしてから…付け加える様に、これからお外で遊ぶ際には耳に虫が入らない様なお帽子を被るか?ヘアバンドなどで耳を塞ぐかしないとダメですよとお医者様が仰ってましたよーー!!と一括。

それすら守れなかった時は、一歳の赤ちゃんから目を離す行為は、もはや虐待であるという事をクドクド言おう。あの人にはそれしかない。なんせ世間の目だけは人一倍恐いらしいから笑

なんか最近思うけど、ジジイやババァになってから若者に対して敵意を剥き出しにしてくるやつってバカなんじゃないだろうか?ライバル視してくるんじゃねーよと思う。人生の先輩だろうが…。


ジジイやババァはおとなしく引っ込んでいて欲しいものだ。社会に迷惑をかけないためにも大人しくしているべき。


年寄りが元気に動いてもろくなことは起きないし、むしろドンドン社会が疲弊していくという事は、今の世の中を見ていれば誰でもわかることではないでしょうか??

大人しく庭いじりや野菜作りなどの趣味に忙しく生きている紳士や淑女は素敵であるが、若者に負けじと社会の第一線で活躍しようしようとしているやつらは全てクズ以下の存在だと思えてならない。

その名声に対する欲は、自信のなさの裏返しですか?笑笑

と、言えないけれど。
心の中で思ってしまう。